木製筆記具

平井木工挽物所

大阪・生野に工場を構える木工挽物所。代表の平井守氏が1960年代はじめに徳島から大阪へ出て修行を積み、1970年に独立。2000年頃から筆記具の製造を開始し、黒柿、屋久杉、花梨、杉、栃の木などの木材や鹿の角を使った木軸筆記具を手がけています。伝統的な挽物の技術を極め、美しい木工作品を生み出し続けています。